水道水 危険

水道水は危険?

日本は長い間、水道水が安全だといわれ、世界中で数少ない現在でも水道水が飲める国です。
しかしながら、生活排水や土壌汚染などによって、地下水や河川の汚染が進んでいます。
浄水場では殺菌力を維持する為に塩素を使い、水道水に残る塩素(残留塩素)などの有害物質が人間の体を長期的にむしばむ可能性が指摘されています。体内のビタミンを破壊し肌荒れや内臓障害、発ガン性や子供の学力・記憶力低下などの危険性があります。

 

水道水に潜む主な危険な要素は「残留塩素」、「鉛」、「トリハロメタン」の3つが主に取り上げられます。

 

残留塩素の危険性

浄水場では大腸菌などをしっかりと殺菌する為に塩素を利用します。また水道水が家庭に届く水道管を通る間に細菌が繁殖することを防ぐために、塩素を含んでいます。この水道水に含まれる塩素を残留塩素と呼びます。残留塩素は殺菌効果が強いゆえに、人間の体にとっても有害な物質となります。

カルキ臭が発生
・・・塩素とアンモニアが反応してカルキ臭が発生します。

ビタミンの破壊
・・・塩素が食材のビタミンを破壊してしまいます。水道水で野菜やコメを洗うとビタミンの最大3割程度が失われることが判明しています。

体内のタンパク質を破壊
・・・塩素はタンパク質を破壊する為、髪や肌細胞がダメージを受け、肌の保水力・保湿性が低下します。その結果、乾燥肌やアトピー性皮膚炎が悪化する原因になるといわれています。

 

鉛管から溶け出した鉛の危険性

以前水道管に鉛が使われていました(鉛製水道管)。長時間水道水を使用しないと、その鉛が水道水に溶け出してしまう危険性から、現在では利用が禁止(東京都では平成7年3月31日以降全面使用禁止)されています。現実にはまだ鉛管の利用率は高く国際健康機関WHOの基準を達成できていない状況で、各自治体・水道局が鉛管の交換を呼びかけています。
自宅がまだ鉛製水道管を使っているかは水道局などに問い合わせて確認しましょう。

鉛は体内に蓄積される
・・・鉛は蓄積性があり、一度体内に入ると排出されずに蓄積していきます。鉛が蓄積すると、痴呆や腎臓機能障害など深刻な症状だけでなく、疲労や不眠、頭痛などの原因になります。

子供の知能発達に悪影響
・・・体が小さい子供への悪影響も懸念が大きく、子供の脳へダメージを与え、記憶力や学力が低下する原因となります。

 

発ガン性物質トリハロメタンの危険性

浄水場で塩素を使って殺菌をするときに発ガン性物質であるトリハロメタンが発生します。水質が悪化し、塩素を使う量が多いほどトリハロメタンの発生量も多くなります。トリハロメタンは短時間の煮沸では除去できないといわれており注意が必要です。

トリハロメタンによる悪影響
・・・中枢機能手以下や肝障害や腎障害を引き起こします。また、発ガン性や催奇形性の疑いも強く、1998年には米国で流産の危険性も指摘されています。

水道水と放射能汚染

2011年3月に福島第一原発事故の影響で東京金町浄水場から放射性ヨウ素が検出されました。水道局は乳児のミルクを作るために水道水を利用することを一時回避するように呼びかけを行いました。現在は基準値を下回って推移をしています(全国の水道の放射能濃度)。
しかし、いくら基準値を下回ったとはいえ、基準値の根拠も分かりづらいところです。できれば放射性物質を含む水は特に子供には避けてあげたいところです。

 

以下の内容、注意が必要です。

煮沸はダメ
東大病院放射線治療チームはtwitterにて、「煮沸はただちにやめるようお伝え願いいます」と注意を促しています。水道水を煮沸することで、水蒸気だけが飛んでいき、水道水中に含まれるI-131(放射性ヨウ素)が濃縮されてしまう実験結果が出たとのことでした。

ピュアな水を選ぶならクリクラがオススメ

 

クリクラ 〜100万人が利用する業界No1売上のキレイなお水

クリクラ

NASAも採用RO式ろ過で不純物を極限まで除去。衛生・安心面に最大の注意を払った限りなくピュアなボトルウォーター。
■純度が高いので、妊娠中のママ赤ちゃん、小さい子供も安心!
500ml当たり53円の圧倒的なコストパフォーマンス!!
たくさんの人に愛されるオススメのウォーターサーバーです。

今なら無料でお試しができます!

クリクラ 申込