ウォーターサーバー 家庭用

ウォーターサーバー選びのチェックポイント

ウォーターサーバーを家庭に設置するのに、どの会社のサービスを選ぶか・・・
一度サービスを申し込むとすぐには解約できないし(ペナルティ発生の可能性があり)、ウォーターサーバーを設置した手前、解約しにくいです。
コチラでは家庭用としてウォーターサーバーを申し込む前に最低限チェックするポイントを4つの側面からまとめてみました。

 

水のクオリティ・種類が合っているか

ウォーターサーバーで提供する水にはナチュラルミネラルウォーターとして採水したものをそのままお届けするものから、ろ過しミネラルなどの成分を調整した飲料水まで様々な種類があります。
全てがミネラルウォーターや天然水ではないのです!
飲料水の種類は管轄の農水省の品質ガイドラインによって4つに分類されます。
分類によると、天然水と呼んでいいもの、ミネラルウォーターと呼べるものや、ボトルドウォーターといって元々は天然水とは限らないものなど、いろいろな種類があります。
ミネラルやバナジウムなどをバランスよく摂って健康維持したいのでミネラルウォーターを選ぶ、純水に近い不純物の少ない水がいいのでろ過処理されたボトルドウォーターを選ぶなど、日常生活での主な利用方法に沿って、水の種類を選びましょう。
(詳細は「天然水?ろ過水?飲料水の種類チェック」の項をご覧ください)

 

ウォーターサーバーについて

サーバーの設置方法やサイズを確認しよう

ウォーターサーバーには床にそのまま設置する床タイプ卓上タイプの2種類があります。
一般的なのは床タイプでどぼ業者も用意していますが、卓上タイプは用意されていない業者も有ります。
床タイプの場合、高さは130cm前後、幅や奥行きが40cm弱が通常の大きさです。中には家庭用にスリムタイプを出す業者もあります。
卓上タイプでは、テーブル上などに置くことができ80cm前後の高さとなります。
家庭の配置を考え、事前にどのスペースに設置するかを決めておきましょう。

レンタル費用とメンテナンス費用を確認しよう

ウォーターサーバーにかかる費用としてレンタル費用メンテナンス費用の2つが挙げられます。
レンタル費用は毎月発生するウォーターサーバーのレンタル料金です。
メンテナンス費用は年に一度や2年に一度のペースでウォーターサーバーを交換したり、掃除・衛生チェックなどのメンテナンスを行う費用です。
レンタル費用・メンテナンス費用ともに無料のサービスもあれば、一方でどちらかが有料もしくは全て有料のサービスも有ります。
ウォーターサーバーに費用が発生する場合は、水の料金と合わせて全体の費用を計算しなければなりません。

■レンタル料がかかるウォーターサーバーの選び方■
一般にウォーターサーバーのレンタル費用が発生する業者のサービスでは、水の料金が比較的安い料金の組み合わせとなっていることが多いです。
家族で水を使う量が多い場合や、料理にも多用するなどであれば、サーバーのレンタル料を水の料金に上乗せても、全体の費用が安くなる可能性があります。
逆にそこまで水を利用しないなら、レンタル費用・メンテナンス費用ともに無料のサービスは多くあるのでそちらを利用した方が無難です。

ウォーターサーバーの衛生管理

ウォーターサーバーから水が出てきた後で、水ボトルの中に空気が混入する従来タイプと、ワンウェイ方式といってボトルの中に空気などが入らない仕組みになっているサーバーの2つのタイプのウォーターサーバーがあります。
後者のワンウェイ方式では、外気がこれから使う水に混入しないため衛生面に優れ、水が比較的長持ちします。
水も新鮮なままの状態が維持されるため、衛生面やおいしい水にこだわりたいならワンウェイ方式のウォーターサーバーがおすすめです。

 

水の交換用ボトルについて

ボトルは使い捨てできる?それとも回収必要?

交換用の水ボトルには使い捨て方式とリサイクル方式の2種類があります。
使い捨てならすぐに処分できますが、リサイクル方式の場合は業者がボトルを回収に来るまで保管しておく必要があります。
また、間違って捨てたりすると別料金を請求されることもあり十分注意が必要です。
リサイクル方式の場合は多少割安な値段である場合も有りますが、使い捨て方式のボトルもしっかりエコに配慮した素材をつかっており、さらに捨てる時には小さく折りたためる作りになっていることが多いです。衛生面でも、お手軽さからも、できれば使い捨て方式を選びたいところです。

ボトルの重さは大丈夫?

水の入っているボトルの容量は一般的に12リットル前後のものがほとんどです。
12リットルなので約12キロの重さになります。これ、実際に交換をしてみるとかなり重いです。
もともと業務用だったということもあったのですが、最近は家庭用を意識して軽い水パックで提供するサービスもあります。
もし日常で女性やお年寄りがボトルを交換することがあれば、軽い水パックで交換できるウォーターサーバーを選ぶこともおすすめです。

 

配送可能地域に入っているか

そもそも、水を宅配可能なエリアかどうかを確認しましょう。
全国対応の業者がすべてではなく、関東限定・関西限定などのウォーターサーバーも有ります。
また北海道と沖縄は全国対応で宅配無料のはずが、別料金設定になっている場合があり、特に注意が必要です。

 

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