離乳食初期と離乳食後期の違い

離乳食の期間は初期〜中期〜後期に分かれます

離乳食の初期は赤ちゃんはほぼ液体のものを口にします。

 

噛まなくても飲み込める食べ物、飲み物?が基本です。

 

おかゆも10倍です。

 

野菜も味付けなどはせず、茹でてすりつぶしましょう。

 

子供の成長に伴い少しずつ歯ごたえを付けていきます。

 

離乳食の回数も初期では1回食ですが最終的には3回食になります。

 

 

よく市販のレトルトの離乳食のパッケージに書いていますが、離乳食のステップに応じて呼び方も変化します。

 

まず離乳食の初期を「ゴックン期」と呼び、ほとんど噛まずに赤ちゃんがそのまま飲み込める位の硬さで離乳食を与えます。

 

 

次に、離乳食の中期を「モグモグ期」と呼びます。

 

「もぐもぐ期」には歯茎を使ってつぶせるほどの固さのものを離乳食として食べるということです。

 

 

そして離乳食の後期がいわゆる「カミカミ期」です。

 

後期となる「カミカミ期」は一般的には1歳を過ぎたあたりからのことを指します。

 

この頃には歯も生えてきて自分の歯で噛んで食べられるようになります。

 

「カミカミ期」になると1日3回しっかりと食べさせましょう。

 

離乳食の初期には液体の食べ物を1日1回からスタートしていきますが、最終的には自分の歯で噛める食べ物を1日3回食べられるようになっていくのです。

 

そして、おおよそ半年ほどかけて離乳食は終了します。

 

 

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